江ノ島に育ち関東大震災、二・二六事件、満州国へと激動の歴史の中を渡り歩く一人の男をとおして描く伊東潤さんの大河小説『夢灯籠 野望の満州』。中央公論新社よりUU電子書籍版はコルクより発売、装画を描きました。NEWS

捉えどころのない人物ながら将軍にまでのぼりつめた足利尊氏を描いた垣根涼介さんの『極楽征夷大将軍』。今作で直木賞を受賞されました。おめでとうございます。装画と口絵を描いておりrます。文藝春秋より。NEWS

嘉永6年、悪政を続ける為政者に対して民衆が立ち上がる。盛岡藩で起った世にも珍しい蜂起を描く、平谷美樹さんの『大一揆』。KADOKAWAより発売中です。装画を担当しました。 NEWS

御法度刷りでなんとか身を立てる泡界を名乗る破戒僧。大塩平八郎に感化され大阪と江戸の街で大暴れ。東郷隆さんの『うつけ者 俄坊主泡界』シリーズ。 早川書房より2巻発売中。装画をぐるっと描きました。 NEWS

水戸藩士、天狗党を率いた藤田小四郎の整理と生涯。戸田義長さんの推理時代小説が発売中。挿画をぐるりと描きました。 NEWSへ。

宮本武蔵、五輪書を記す。稀代の剣豪の晩年を描く稲葉稔さんの時代小説『武蔵 残日の剣』が、題名も新たに文庫化。『さらば武蔵』、KADOKAWAより発売中。NEWSへ。

江戸開城後、上野戦争を戦った彰義隊を一人の若き武家の目を通して描いた梶よう子さんの歴史小説『雨露』。”野球で挫折した人大歓迎!” 越谷オサムさんの『タンポポ球場の決戦』。 どちらも挿画をぐるりと描きました。 幻冬舎より。 NEWS

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高知県の県庁職員ながら「交渉人」と謳われる坂本龍子。関西に招聘された彼女に打ち明けられる関西圏をてんやわんやに巻き込む壮大な計画とは…。篠友子さんの『うえから京都』。昨年、文庫も発売されました。 NEWSへ。

競技綱引きに魅せられた商店街のメンバーを描く堂場瞬一さんの『綱を引く』。実業之日本社より発売中。挿画をぐるりと描いております。 NEWSへ。

七日間の昭和元年に生を受けた、男女四人とその親たちの波乱万丈な物語。奥田英朗さんの送る昭和サーガ『普天を我が手に』。第三部が12/17発売、堂々完結です。挿画をぐるりと描いています。NEWS

自身番の家主、辻六。朝末、甚五郎、文治らと共に町内の問題を解決。小杉健二さんの人情溢れる時代小説新シリーズ第三弾が双葉社より1/14に発売。『下谷稲荷町地震版日月抄【三】薬味蕎麦』NEWSへ。続巻も春頃発売です。

旅先で弱き者を助ける素浪人・天下泰平、その正体は。鈴峯紅也さんの時代小説が9/11に徳間書店より発売。挿画を描いております。NEWS

あけましておめでとうございます

2026年1月6日更新/敬称略 

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鈴木右近、両親の仇を討つべく野太刀を背負い戦場を駆ける。井原忠政さんの戦国三部作となる『真田武士心得』シリーズが開幕。10月に『右近純情』11月に『関ヶ原純情』が立て続けに発売されました。装画を描いております。NEWS

極道一家の倅、鬼沢準之助。友の仇を討つべく奔走す。喜多川侑さんの時代小説『極道同心 鬼と金棒』。コスミック・時代文庫より1/14発売です。NEWS

「第43回 EUEアンデルセンのメルヘン文庫』が9/2、発刊されました。選考委員の一人として宇都宮みどりさんの『かみなりさまのおかげでね」の挿絵を描いております全国のアンデルセン及びネットにてお求めになれます。NEWS

イラストレーター岡田航也の公式サイトです。  KOYA OKADA, Illustrator JAPAN

雄作の脳裏にあるのは、明治14年、集落の祭りで鬼の舞を踊る長慶の姿。河﨑秋子さんが紡ぐ『火鬼まつりの三きょうだい』。小説宝石3月号より連載開始です。扉絵を描いております。NEWS